電話でのお問い合わせはTEL.0480-31-9849
〒340-0212 埼玉県久喜市久本寺535-4

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小川町駅 4:55発 嵐山農産物直売所 5:10発 東松山駅西口 5:28発 ときがわ町役場第二庁舎 5:53発 東飯能駅東口 6:31発 今回は15名様にご参加頂きました。 バスは秩父シティ交通です。 |
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こちらが朝食用のオリジナルおにぎり弁当。 乗車してすぐに配布されました。 お弁当の掛け紙は、なんと! おえど順一全身白黒写真。 ビックリ、いやドッキリしました。 |
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参加者全員がそろったところで、 鉄道コンダクターおえど順一による、 朝のご挨拶。 途中のトイレ休憩は、狭山PA、富士川SA の2ヶ所。 残念ながら東名高速へ入った時点で雨模 様になりました。 |
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大井川鐵道の始発駅は東海道本線と接続 する金谷駅。 JRの駅舎隣に、小さな駅舎があります。 いよいよここから大井川鐵道全65kmの旅が 始まります。 まずは家山までローカル電車に乗車です。 元京阪?元南海?元近鉄? さてさてどの電車がやってくるのか??? 入線するのをしっかり観察していたら、やが てライトの明かりが見えてきて、元南海ズー ムカーがやってきました。 (金谷11:01→家山11:33/19列車) |
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普通電車とは家山駅でお別れ。 ここで味わい深い木造駅舎を観察・・・といき たいところでしたが、外は暴風雨。屋根のあ る場所はこの小さな駅舎内しかなく、このあ とやってくるSL列車を待つたくさんのお客様 であふれかえっていました。 ところで鉄道コンダクターのおえど順一。 お客様からの問いかけにもしっかりと対応し ます。もともと接客が大好きなので、どのお 客様から声がかかっても丁寧に説明できま す。 |
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家山から乗車したSL急行かわね路1号は、 悪天候で乗降に手間取ったため、家山を10 分遅れで発車しました。 今回牽引してきた蒸気機関車はC10 8。 さらに「さくら」のヘッドマーク付き。客車は最 長の7両編成で、しかも、今回のツアーで指 定された前2両はブルーの旧型客車スハフ 43。これは初代東北特急「はつかり」の車両 です。 なかなかついてましたね。 (家山12:32→千頭13:06/101列車) SLかわね路1号 |
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昼食用の汽車べんとう。 オリジナル缶茶付き。 かなりボリュームありましたね。 SL車内に準備されていて添乗員がお客様へ 1個ずつ配布してまわりました。 |
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千頭駅でのおえど順一です。 帽子をかぶってますが、車掌さんが記念 撮影用に貸してくれたので、ついでに添乗 旗も。 |
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千頭からは井川へ向けてミニ列車の旅。 この日は他に大口団体乗車が重なり、機関 車を含めて井川線最長の10両編成。 この列車、実は井川まで行く最終列車です。 昼下がりの最終だなんて、超ローカル線もい いところですが、10両もつなげるとは恐れ入 りました。 (千頭13:46→井川15:57/207列車) |
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もともと水力発電用のダム建設用としてつく られた路線のため、井川線の車両はとても 小さくて、立ち上がると添乗に頭がつかえて しまうくらいのミニサイズです。 そして途中には、1000m進む間に90mの高さ を登る”鉄道日本一の急勾配が存在し、そこ を専用の「アプト式機関車」を連結して一気 に登ります。 わかりますか?線路の間にギザギザのラッ クレールが。 |
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10両という長大編成なので、急カーブを曲が るとき、その姿が見事でした。 南アルプスの山並みが迫り、いよいよ井川が 近づいてくると、私鉄日本一の高さ、「関の沢 鉄橋」で列車が一旦停止サービス。なかなか の演出ですね。この頃には荒れた天気も回 復してすっかり晴れ上がりました。 |
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途中の接岨峡温泉で6両が切り離され、身軽 になって到着した井川線。 終点の井川では20分間の折り返しです。 これが最終列車なので、乗り遅れたら大変で す。 (井川15:57→接岨峡温泉16:36/208列車) |
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再び井川から接岨峡温泉駅まで戻りました。 なぜ戻るの?と質問されそうですが、この間 の道路があまりに険しすぎてバスを回送でき ないんです。 それが理由で、接岨峡温泉〜 井川間をツアーで乗る機会って極めて珍しい んですね。 |
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さあ、久しぶりに秩父シティ交通のバスに乗り 換えました。 すっかりいい時間です。 こちらは途中で休憩した山関製茶園。 大井川鐵道沿線は川根茶の産地でもありま す。やっぱりおみやげはお茶ですね。 |
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夕食用のお弁当は、静岡駅の駅弁でした。 富士山の形をした器に、駿河の名産が詰めら れているお弁当は、その名も「不二の味覚」。 美味しかったですね。多すぎず少なすぎず、 これぞグルメの凝縮版です。 駅弁食べたらあとは帰るだけ。 高速道路も順調に流れ、予定より少し早い帰 着になりました。 朝が早くて夜も遅く、参加された方はさぞかし お疲れだったと思います。でも、こうでもしない と日帰りではなかなか行けない大井川鐵道の 旅。今回のツアーもお陰様で合格点を頂きま した。どうも有り難うございました。 東飯能駅東口 21:47着 ときがわ町役場第二庁舎 22:17着 東松山駅西口 22:40着 〜添乗員はこちらで失礼させて頂きました〜 その後、嵐山農産物直売所→小川町駅解散 |